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5/14に万世橋警察生活安全課から主要店に指導を行う旨事前通知があり、5/16に店長クラスおよび担当者が呼ばれ、中央通りに面する場所での18禁ソフトのポスター・デモの自粛を口頭で指導された模様。理由は監禁事件ではなく、地域住民や利用者の投書ということ(明言されていないが、時期的には、それだけかどうかは怪しい)。一斉指導という、見方によっては権力介入と言えなくもないが、まあその前後に、だいぶ秋葉原にテレビクルーなども増えており、現段階で自主規制するにこしたことはないのかもしれない。ちなみに今回は中央通りということだが、今後はそれ以外においても段階的に注意をしていくという。
もともと、倫理団体の奨める「区分陳列」は18禁棚は一般ソフトと離して置く、というのが原則だっただけに、いつのまにか店頭から胸部露出ポスターを貼るなどし、入り口から100%アダルトゲームになっているような、本来のルールを守っていない形になっていた一部店舗は指導されて止む無いかもしれない。
このへんについて詳しくは、アキバBlogの記事「中央通りのエロゲ取り扱いの路面店のエロゲポスターなどがなくなっていた」などを参照するといいかも。
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